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愛するスケートに何が起こったのか?

「愛するスケートに何が起こったのか? 女子フィギュア・トリノ選考の真実」は、元女子フィギュア五輪代表の渡部絵美さんが実際に体験したオリンピック選考の裏話や疑問をまとめた本です!

2006年冬季トリノ五輪のなかでも、日本で注目No.1は、何といっても選考に大きな疑問を残した女子フィギュアスケートでしょう。何故、選考において大きな疑問を残したのでしょうか。かつての銀盤の女王渡部絵美さんが、実際に体験した五輪選考の裏話や疑問点を踏まえながらわかりやすく解説しています。


著者について

渡部絵美(わたなべえみ)

昭和34年東京生まれ。幼少の頃からスケート選手として活躍し、数々の選手権で初出場・初優勝。全日本フィギュアスケート選手権では史上初の8連覇を飾る。また、世界選手権で日本初の銅メダルを獲得。2度の冬季オリンピックに出場の後、昭和55年にプロスケーターへ転向。現在はスポーツ解説や講演、レポーター、ディズニーシーでのスケートショーの振り付けなど、多方面で活躍中。

著者:渡部絵美

定価:1365円(税込)

発行:デジほん

発売:サンクチュアリ・パブリッシング

第1章 空前のフィギュアブームとトリノ選考の「反響」

第2章 フィギュアの選考と採点方式の歴史

第3章 トリノオリンピック選考の「真実」

第4章 フィギュアの未来への「提言」

著者:渡部絵美